やはりボラカイは最高カティクラン空港に降りるとほとんどの人が私を知ってくれているかのようで他のお客と待遇が違うのではないかと思うくらいサービスが良くて気持がいい、今回はシーエアーを使ったがカティクラン空港からはシーエアー専用のシャトルバスでカティクラン港へカティクラン港からのボートもインクルーズになっていた、航空運賃はカリボ周りに比較すると相当高い(オーバーバッゲージも1kg当たり100Pと高い)がサービスには力を入れているようだ。何よりPM3:30マニラ発でボラカイにはPM5時にボラカイのホテルに到着出来るのがうれしい、私は少しくらい高くてもカティクラン空港周りが良いと思った、早く他の航空会社も小型機を導入してカティクラン空港周りが安くなれば良いのに。
シーエアーの予約日の変更を依頼したらこのチケットはプロモだから変更にはP3000の追加料金が必要と言われたP3000で購入していたから、払い戻しなしで新たに購入するのと同じだ、購入時はプロモチケットだから変更できないと言う説明もされなかったがフィリピンの国内線はプロモの制約は説明しなくても常識的に知っているものとして扱われているようだ
昨日朝10時にボラカイを出てカティクランでシーエアーのチャンスパッセンジャーチケットP2500片道(安い)を購入して12時にはマニラ空港に到着した(ボラカイからすべて待ち時間0で快適だった)ところがマニラ空港からマニラの自宅マンションまでのタクシーがいい加減でメーターなしだとP500メーターで行くように言うと遠回りされ道が違うと言えば一方通行だと言われタクシーの中からアリスに電話して運転手と話してもらった結果やっとまともな道に戻った、ところが到着するとチップと合わせてP500を要求され、またアリスに玄関まで来てもらいP250払った、固定でもメーターでもP500と決めているような結果だ。これでは私も大変だったがフィリピン慣れしていない旅行者ではもっと大変と思い早急に改善してもらうように頼んだがいつまでたっても改善されないのもフィリピン。
14日に大阪から出した郵便が今日になってもマニラに届かない通常は1週間で届くがおかしい、郵便局で確認するとノーワーキングデイをはずして1週間から10日という、最悪を考えると27日ということになる。これがボラカイだと届くまでに1か月以上かかり時々届かないフィリピンの郵便事情は今の時代のスピードにマッチしていないようだ
お金をけちったら部屋からいなくなった・・・あなたはその手の娘を連れてきているのですから当然です、命があってお金も持って逃げられなかっただけよかったですよ、厳しいようですが自分の年齢顔を見て私も同様ですがお金以外に若い女の娘(綺麗で容姿端麗な娘)がついてくると思えません、一皮むけば女は化け物、相手は命がけですからお互い気をつけましょう、女遊びは辞めて今度は妻と家族を連れてきます・・・みんなそういいながら次はまた違うフィリピン娘を連れてくる、なんだかだといいながらもそれなりに残り少ない人生をエンジョイされているようだ
昨夜来られたリピーターのお客様6名はホテル到着がPM9時前通常カティクランならPM5時過ぎに到着、ああ遠いカリボからバスで1時間半かかったからバス酔いで疲れた早くカティクラン空港が開通してくれないかな・・・後2年以上はかかるそうですと言えば待ち遠しいな、私も同感です
ボラカイでもボラボグビーチとホワイトビーチでは雰囲気が別の島かと思うほど違う、私は昼の間は静かなボラボグビーチが大好きだが夜は賑やかなホワイトビーチの方が好き夜寝るときはホワイトビーチから奥へ歩いて3分のアリスビーチリゾートホテルが静かで1番安らげる、この3か所は15年前に購入した不動産だがうまくボラカイの長所の集合体の定番といってもよさそうだ、今ボラカイで新たに探してもこれだけの理想の土地は手に入らないだろうな
今日のボラカイ
韓国人観光客をまったく見かけなくなった韓国人経営のセラピーホテルはボラカイリージェンシーに売却、韓国人経営のお店はホテルもダイビングショップもほとんどが閉鎖か売却、韓国人だらけのボラカイ島から今度は韓国人を全く見かけなくなった静かな島ボラカイにほんの少しでも戻るかな外国で商売をする時は自国だけを相手にしていてはいけないようだ。。
ハングリーさがないと仕事は続けられない、仕事をすれば当然その間自由時間が減りストレスも溜まる、体のためには仕事よりもリラックスが良いから仕事はしないと決めたがかえって退屈でストレスになり中途半端に仕事をすれば問題が起きて後からもっと大きいストレスになる、生きることはストレスを避けて通れないと言うことのようだ。